大塚ひとみの“Have a nice day!"

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12月31日(土)

朝より大掃除!

出来るところまでで良しとしよう。

おせちは黒豆、田作りには自信あり。

今年はたたき牛蒡に挑戦!

あとはいただきもので準備万端。


今年は忘れられない、忘れることが出来ない年となった。

大震災、チャレンジ、大切な友人との哀しい別れ、多くの人との出会い・・・

たくさんの涙といっぱいの笑顔。


今年もあと少し!

なんとか、つつがなくお正月を迎えれそう。感謝!!!

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12月21日(水)

明日はコミュニティ・レストラン コパンで“かふぇ豆や”
今年、最後の日替りシェフ、出店でーす

メニュー
  メンチカツ
  サツマイモのコロッケ
  ピラフ
  大根とホタテのサラダ
  ミニポトフ
  野菜たっぷりのサラダ
  豆どらクリスマスバージョン

「かふぇ豆や」のほっこりクリスマスメニューです。

本日、新聞社の取材を受けながら、午後より準備

今年もたくさんの方に来ていただきました。

ご愛顧にお応えして、腕によりをかけて頑張りまーす

素敵なミュージシャンのゲストあり お・た・の・し・み!!!

いつもながら、4人の看板娘 ちょっと無理がありますね!

気立ての良い、さわやか熟女がお待ちしております

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オランダの香り、アトリエ MIROCUさんに習ったリースです

なかなかシックな大人の雰囲気! 自画自賛

いろいろなディスプレイもお楽しみください!!!


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12月20日(火)

12月6日より高浜町12月定例会が始まり、本日、すべて終了。

少しづつ議会の流れがつかめてきたところです。

2回目の一般質問。まだまだ緊張ぬぐえず。

“You can do it!”と自分に言い聞かせ、12月8日に質問に臨む。

今回は「、原発稼働停止による地元経済への影響と、再稼働への道筋について」と

「英語力向上について」質問しました。少し長いですが、質問、答弁を掲載します。



【大塚ひとみ質問】
1.原発稼動停止による地元経済への影響と、再稼働への道筋について
 現在、高浜原発4基のうち3基が定検中または定検後の再稼働停止で止まっています。さらに来年2月20日には、唯一稼働している3号基も定検に入ることとなり、4基すべてが運転停止となる予定です。
 それに伴う電力不足など、社会全体に及ぼすさまざまな影響がありますが、町内に目を向けた時、発電所の関係会社、協力会社などの従事者を宿泊させている民宿をはじめ、商店や飲食店などに深刻な経済的ダメージを与えていると想像します。その実態について現状をどのように把握しておられるのかをうかがいます。
 また、今後の再稼働について地元の理解がクリアーすべき条件となるわけですが、県の言い分は、「県が国に対して、福島の知見を反映した新たな安全基準の策定を求めているが、国の対応は鈍い」ということなのでしょうが、一方、知事とともにもう一方のキーマンである町長の思い描かれる再稼働への道筋、行程表について、お考えをうかがいます。

【理事者答弁】
 議員ご指摘の通り、現在、高浜原発4基のうち3基が定期検査入りしており、残る1基も翌年2月20日には定期検査が開始される予定となっています。また、県内においても稼働中の3基のうち大飯原発2号機が今月16日、美浜原発2号機が18日に定期検査入りし、関西電力の持つ11基のうち高浜3号機のみが稼働するという非常に厳しい状況となる見込みです。
このことにより、関西電力管内においては、10%以上の節電要請がなされている事態となり、消費の減退による経済の悪化や生産拠点の移転など空洞化も危惧されているところです。
 原発稼働停止に伴う地元経済への影響の実態把握につきましては、商工会において、本年11月に実施された『原子力発電所運転停止の影響に関する調査アンケート』により、まだ中間集計の状況ではありますが、掌握しているところです。 この調査の中間結果では、原子力発電所運転停止に伴う影響として『売上が減少した企業』の比率は、製造業で86%、建設業で85%、運輸業で100%、卸小売業で79%、宿泊・飲食業で93%、その他サービス業で56%、全体で81%という数字がでております。
 また、一次産業への影響と致しまして、内浦湾における発電所からの温排水を利用した養殖業について、発電所停止による冬場の海水温低下が養殖魚に与える影響は大きなものであり、発電所が停止している状況下においては、内浦湾での養殖業は壊滅的であり、撤退を余儀せざるを得ないとも言われております。
 これらのことから、原子力発電所運転停止に伴う地元経済への影響は、相当大きなものであり、再稼動の問題が与える町経済の影響は計り知れないものがあると認識しております。
 原子力発電所の再稼働については、山本議員の質問でもお答えいたしましたが、まずは国がストレステストの評価結果を迅速にだしていただくことが大切です。そして安全裕度が確認できたプラントの再稼動了承にいたるプロセスをスピード感を持って行っていただくよう、先週の上京時に関係機関に要請してまいりました。ただ県が国に求めている今般の事故の知見を活かした暫定的な安全基準を示していただくことや災害制圧道路の整備方針といった立地自治体が4月以降求めている要請にもしっかり応えていただくことも重要であり、この国からの返答についても早期に出していただくよう要請をかけております。
 これらについては、今のところ国からの説明を受けておりませんが、半年後にはすべての原発が停止しかねない状況であり日本経済の危機が迫っていることを考えると来春までには国のしっかりした方針が出されるものと信じております。
 また、このような経済環境の一助になるよう町行政としても経済対策の必要性も感じております。粟野議員のご質問にもお答えいたしました通り、来春に町長選挙が控えており軽率なことは申し上げられませんが、24年度予算においてはここ数ヵ年で予定されている事業の前倒し予算化を検討していくことも必要だと考えておりますし、発電所においても防潮堤など大規模な中長期対策事業が始まると思われますので、このような事業に出来る限り町内事業者が参入できるような働き掛けも行っていきたいと思っております。
 兎に角、原発の再稼動を含めた国のエネルギー政策の基本スタンスが早期に出され冷静かつ現実的な議論がなされるよう今後も国や関係機関への働き掛けを続けてまいりたいと思っております。
議員各位のご支援ご協力よろしくお願い致します。

【大塚ひとみ質問】
2.英語力向上について 
 現在の社会は、日本企業の海外進出、貿易の自由化、スポーツ・文化面での国際交流など国際化がおおいに進み、国際標準語とも言うべき英会話のコミュニュケ-ションが必要不可欠な時代となっています。
 去る、11月25日に県の教育委員会も「県英語力向上推進会議」を立ち上げ、児童生徒の英語力向上に向けた取り組みを始めました。
 また、去る7月7日の産経新聞によると、実用英語技能検定(通称英検)の小学生の志願者が全国で18万人となり、10年前に比べ8割アップしていると報じられています。このような背景の中で、次の3点をうかがいます。
まず1点目は今年の高浜町内の小、中学生の英検の受験者数は何名だったでしょうか。
2点目は現在高浜町で導入しているALTの活動の現状と効果の考察についてうかがいます。
3点目は冒頭にあげた県教委の取り組みについて、今後、町教委としてどのように関わっていかれるのかについてうかがいます。

【理事者答弁】
 議員ご認識の通り、英語は国際共通語として最も中心的な役割を果たしている言語のひとつであると私共も認識しております。
 議員ご質問の1点目の英検(実用英語技能検定)の受験者数についてでありますが、英検は年3回の実施予定となっており、23年度は既に2回の受験が終了しております。
本町の中学生(354名)につきましては、この2回の受験において延べ55名の生徒が合格しております。(受験者数 延べ96人)合格級の内訳は、5級が20名、4級が19名、3級が16名となっております。また、22年度の状況としては、延べ130名の中学生が合格しており、5級が43名、4級が43名、3級が42名、準2級が2名となっております。
 小学生につきましては、23年1月に実施されました児童英検のSILVERランクを受験し合格した児童(現在5年生)が1名あり、またその児童は、年明けには上のランク(GOLD)に挑戦すると聞いております。
 次に2点目のご質問のALTの活動状況と効果についてでありますが、 現在のALTの講師は、本年8月に県から配置された、チャン・シン・クォン氏が高浜中学校において毎週 月、火、木曜日の3日間が勤務日となり、1年生から3年生の全学級の英語授業に対応する計画となっております。
(水曜日と金曜日は、大飯中学校でのALT活動を行なっている。)
 また、内浦小中学校においては、小浜中学校においてALT活動を行なっているライアン氏が隔週で月曜日に来校し、小・中学校の授業に対応しております。
 高浜・和田・青郷の各小学校におきましては、5年生・6年生児童を対象に1クラス年間30時間の計画で、在外経験10年の(米9年、仏1年)町内の方を講師として依頼し派遣しております。
(対象クラス数 10クラス・ 年間300時間派遣 ・ 講師 馬居寺区 杉本 隆文氏)
次に、ALTの派遣効果についてでありますが、小学生や中学1・2年生はALTの講師が授業に加わることで、意欲的に授業に取組んでおりますし、また、中学3年生については、本場の英語を聞けることからり「リスニング力」の向上に大変役立っていると聞いております。 ALTは、生徒が授業で生きた英語に触れたり、実際に英語を使ったりする機会の充実に重要な存在であると感じております。
 次に、3点目のご質問の県教委との関わりについてでありますが、11月25日開催の「県英語力向上推進会議」において児童・生徒の英語力向上について協議されましたが、現在県と市町との関わり方についての方向性が決まっていないとのことであり、今後の推進会議において協議されるとのことでありますので、その結果を待って対応していきたいと考えております。




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12月18日(日)

7:00PM~和田地区3区総会

区長さんにお願いし、私の議会報告の時間をとっていただきました。

ハラハラ、ドキドキでしたが、させていただいて良かったです。

何事も経験、ありがとうございました。

報告の内容を載せておきます。

 

本日は区長様のご好意で、三区の総会の中で私の議会報告の時間をこの様に設けていただきましてありがとうございます。貴重なお時間ではありますが、10分程度お時間をお貸しください。

 今年の春は区長さん、副区長さん、班長さんを始め三区の皆さまに大変お世話になり、お力を貸していただき、お陰さまで上位の成績で当選させていただきました。この場をお借りしまして改めましてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 最初に4月から今日までの私自身の活動について少し触れさせていただきます。あっという間の8カ月でした。
最初は見るもの聞くこと初めてづくしで、右も左もわかりませんでしたが、9月の定例会では生まれて初めての一般質問にチャレンジしました。また、今も議会中ですが、この12月定例会でも2件の一般質問をしました。
私は今、議会の中でいろんな委員会に属していますが、中でも広報委員会では(「議会だより」2冊見せながら)副委員長をさせていただいており、「議会だより」の編集をしています。議会が身近に感じていただけるように、また、多くの皆さんに読んでいただけたらと紙面づくりに励んでいます。
 それからいろいろと研修にも参加しています。原発関連では、7月に鹿児島県、薩摩川内にある、九州電力川内原子力発電所へ視察研修。11月には福島県のいわき市、女川町へも震災後の現状を視察に行ってきました。
若狭消防組合の消防議員としては、8月に若狭町で行われた県主催の防災訓練に参加し、東大阪防災センター、阪神淡路大震災の記念館なども視察しました。
 また福祉関連の研修では、愛知県豊岡市、三重県川越町へ行きました。
そのほか、和田地区をはじめとする町内のたくさんの行事にも参加させていただきました。
このように、日々一生懸命勉強はしていますが、まだまだ微力でございます。
今後とも精進して三区の皆さま、和田地区の皆さまの声を行政に届けるパイプ役になっていきますのでご指導よろしくお願いいたします。

 さて議会報告ですが、特に和田地区に関することについて3件お話ししたいと思います。
1番目は安土地先の埋立地の有効利用について・・・・・

 皆さんご存知のように、笹岡さんの後ろ、安土の社宅の後ろに約10万㎡(田んぼで言うと100反、10町歩)の広さの埋立地が完成しています。当初は総合公園として申請されたようですが、その有効利用の計画について、私が9月議会の一般質問で取り上げましたところ、まちづくり課長の答弁では、計画を見直し、メガソーラー発電施設用地としての利用を検討し、県とも変更にかかる事前協議に入っているとのことでしたが、その後11月末に関電が記者会見を行い、おおい町と高浜町の2か所で出力合計約1000kwの大規模太陽光発電所を建設すると発表があり、おおい町では来年に、高浜町ではさ来年に着工する予定です。
高浜町はこの埋立地利用に向けて調整協議を進めて行くことになりますが、和田地区にとって、再生可能エネルギーでの発電によるCO2排出削減を推進する事業は歓迎すべきことだと思っていますが、皆さんのご意見をよく聞いて、またこの事業に伴う周辺の道路整備などの問題も和田地区委員会さんとも話し合いながら、力を入れて取り組んで行きたいと思っています。 

2番目は「し尿受入施設」の建設について・・・・・

 現在笠原に浄化ランドがあります。これは1日30トンの浄化能力があって維持管理に年間1億円以上かかっていますが、町内の水洗化率が90%を超え、いわゆる生のし尿をバキュームカーで笠原の施設へ運ぶ量がはるかに少なくなってきて、経費のムダが指摘されてきました。そこでせせらぎランドの中に4トンの処理能力を持った小ぶりの施設が25年3月に完成します。そうすることで1億円以上かかっていた経費が半分の5,000万円になります。
それはそれで結構な話ではありますが、地元としては、小学生の通学路に毎日バキュームカーが通ることにご心配の向きがあろうかと思いますが、1日平均10㎥、バキュームカー1台~2台程度の見込みで、今後も下水道の整備により更に処理量は減少し、生活環境への影響はほとんどないと思われますが、騒音、振動、悪臭、交通量の増加など地元の皆さんの不安をぬぐうよう、今後状況を見守りながら、不都合があれば強く声をあげて行きたいと思っています。

3番目は和田公民館の建替えについて・・・・・

 ご承知のように、和田公民館は昭和52年に建てられてから33年経過し、老朽化により雨漏り、空調設備の不具合、音響設備の老朽化および耐震性への不安が生じている状態です。実は私が議員になる前の、昨年の9月定例会の一般質問で、既存の和田公民館を新たに建替える方向で検討しているとの答弁が出ております。
その後の動きとして、今年の2月に和田地区委員会の三役さんや各種団体長等をメンバーにして、「公民館建替えに関する協議会」が発足して、2月と4月に会議も開かれております。
 私も議員になりたてでしたが先輩の勝本議員と地区の成田事務局さんと三人で町長にも早期建替えの陳情に行きました。また8月には教育委員会との協議の場を持ちました。
 現在の状況としましては、町長、教育長とも前向きの方向で検討するとのことですので、和田地区において非常に重要なプロジェクトであると認識をしておりますので、皆さんのご意見を聞かせていただきながら、1日でも早く設計費等の予算をつけるなどの具体的な動きにして行くように強く要望をしていきたいと思っています。

 次に高浜町全体のトピックスでは
 9月定例会で、町議会として「原子力事故被災地の早期復旧とエルギー政策における原子力発電の堅持を求める意見書の提出」について賛成多数で採択しました。
高浜町議会はこれまで、原子力発電を基幹電源とする我が国のエネルギー政策に対して全面的に協力してきた立場から、先ずは東京電力福島第一原子力発電所事故の被災地の早期復旧の実現と、我が国のエネルギー政策が「脱原発」に大きく振れてしまうことなく、世界最高水準の安全確保を前提として今後とも原子力発電を堅持することとなるよう、 
1.東京電力福島第一原子力発電所事故の被災地の一日も早い復旧
2.基幹電源として今後とも一定程度の原子力発電比率の確保
3.核燃料サイクルの堅持 
4.高経年化原子炉のリプレースの実施 
5.定期検査後の原子力発電所の再稼働
6.原子力防災・避難道路の早期整備 
を政策に反映されるよう強く求め、必要な対策を講じるよう関係機関に要請しました。

議会出前報告会について・・・・・
 10月には初めての試みとして、公開性を高め、町民の皆さんに議会を身近に感じていただくため、町内4ヶ所において議員自らが出向いて議会出前報告会を開催しました。町議会に対するご批判やご意見、あるいはご提言をお聞きました。和田地区では、和田公民館2Fホールで開催され、27名の方の参加でした。今後、毎年2回開催予定をしております。来年は4月の予定です。一人でも多くの方に参加いただけるように取り組んで行きたいと思っています。

青葉ふれあいドームについて・・・・・
 高浜町中山の池田山公園に雨天用屋外体育施設「青葉ふれあいドーム」が建設中です。ゲートボールコートなら3面とることができ、雨天時でも屋外スポーツが可能となる町内初の施設です。総工費は約3億5千万円で来年3月に完成予定です。健康増進のためぜひ多くの方がご利用ください。

オンデマンドバスについて・・・・・
 今月、12月5日からオンデマンドバスの無料PR運行が始まりました。高齢者や過疎地域の住民などの交通弱者にとって現状より便利な移動手段の提供、マイカーから公共交通機関への転換による低炭素地域づくりに貢献する目的で実証実験として行なっています。予約をすれば行きたい時に行きたい所へ行けるオンデマンドバス。オープニングセレモニーに立ち会い、試乗してきました。是非一度お試しください。4
以上、短い時間で丁寧に説明できない部分もありましたが、大塚ひとみ版出前議会報告を終わらせていただきます。
まだまだ若輩でございますが、少しでも三区の、和田の皆さまのお役にて立てるよう頑張っていきたいと思っていますので今後ともご指導よろしくお願いします。

 本日はお疲れのところ、貴重な時間をさいていただきましてありがとうございました。

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12月12日(月)

今年の漢字、「絆」!!!

約50万の投票で6万票。やっぱり!!!

私自身もこれかなと・・・。

家族、仲間、地域・・・身近でかけがえのない人

本当に絆の大切さを実感した1年でした

清水寺の森清範貫主(かんす)の丸みのあるたっぷりとした「絆」

素敵でしたね!
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